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京都五条坂陶器まつり

この五条坂の陶器まつりは遠く大正9年、「六道珍皇寺」にお精霊さんを迎えに行く人々、また大谷本廟(西大谷)へお盆の墓参りに行く人々が五条坂を賑わせていた時に、五条坂に店を構える陶器屋が登り窯で出た大下(おおげ)、要するに一級品として出せないものを陶器市として売り出したのが始まりで、のち陶器祭運営協議会が結成され現在に至っています。
最近ではその規模といい人出といい、わが国最大規模の『陶器まつり』となるまでに発展し、約500店の出店とともに年に一度の掘り出し物を求めるお客様が、全国より集まってこられる京の代表的な夏の風物詩として、多くの人々に親しまれるようになりました。特に近年陶芸を目指す若い人々が、五条坂南側歩道にたくさん出店され以前と違った魅力も出てきました。

 毎年8月7日~10日までの朝9時から夜11時近くまで開催され、思わぬものが見つかるかもしれません。

うちわまき

中興の高僧、覚盛の高徳をしのぶ法要。当日は各地から奉納された団扇や寺内で正月から準備された除厄の団扇数千本で講堂内を荘厳し、一山の僧侶により法要がおこなわれ、中庭では舞楽の奉納がある。午後3時から祈願のこもったハート型の団扇が鼓楼から参拝者にまかれる。この団扇は、雷難・火難などの魔除けとしたり、農家では、害虫除けにと苗代に立てたりする。

(現在うちわまきは、午前10時から先着100人に参加券を配布し、午後3時から100本限定で鼓楼西側からまかれます。また、午前11時から先着千人に引換券を配布し、午後2時半から校倉(あぜくら)前で手渡しされます。)

小野まつり

「小野まつりを一緒にやってみたい」とお考えの方ならどなたでもOKです。
ただし、高校生、中学生は昼間のみのスタッフとさせていただきます。
(小学生以下は不可)グループでの申込みも大歓迎です。
日時 小野まつり :2010年8月21日(土)・22日(日)
所在地 〒675-1366小野市中島町72番地
電話  0794-63-8156

葵まつり

「祇園祭」や「時代祭」と並び、京都三大祭りのひとつに数えられる「葵まつり」。総勢約500名の行列が、平安貴族そのままの姿で京都御所を出発。京都を華麗に練り歩く。
所在地 京都府京都市左京区下鴨神社、北区 上賀茂神社ほか
電話 075-781-0010
期間 5月中旬

第50回大和郡山「お城まつり」

城内には約1000本の桜が咲く。夜間はぼんぼりの明かりに照らされて夜桜見物ができる。祭りでは、金魚品評会や時代行列、パレードなどを開催。現在の城郭は安土桃山時代に増田長盛(ましたながもり)によって整えられたとされる。郡山城跡はさくら名所100選に選定されている。
日時:2010.03.26(金)~04.09(金)
会場:郡山城跡
住所:奈良県大和郡山市
交通:近鉄近鉄郡山駅から徒歩7分
ドライブ:西名阪道郡山ICから国道24号経由で10km15分

平城遷都1300年祭


平城京遷都から1300年を迎える今年、奈良県内では様々な記念イベントや社寺の特別公開、展覧会などが開催されています。
そしていよいよ4月24日からは、メイン会場の平城宮跡でのイベントがはじまります。
第一次大極殿が復元公開されるほか、平城京の歴史文化を体験し楽しく学べる行事が盛りだくさんです。

お勧めイベント:
4/24~30 平城の歌垣「花夢絵巻」
5/1~9  「平城遷都祭2010」
4/24~6/30、9/1~11/7 天平衣装体験
4/24~6/30、9/1~11/7 平城宮跡ガイドツアー

アクセス:JR・近鉄奈良駅から会場行き無料シャトルバスに乗車
期間:2010年4月24日~11月7日

つつじ・しゃくなげ園開園


つつじ2万株・しゃくなげ(石楠花)1千株を公開。つつじの規模は近畿では指折りのもので、
紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。
例年はゴールデンウィーク前後に満開になります。
つつじには多くの品種がありますが、当寺のものはほとんど平戸ツツジです。
その数なんと20,000株!関西の寺社ではナンバーワン。
霧島つつじ、久留米つつじ等も咲き誇る4月末から5月初め頃が見頃と思います。
京都のつつじの名所「つつじ寺」とも呼ばれる三室戸寺へ是非お越し下さい。
(三室戸寺公式サイトより)
アクセス:JR・京阪宇治駅から京阪宇治バス乗車、三室戸寺下車すぐ、または京阪三室戸駅から徒歩約15分
日時:2010年4月17日~5月16日8:30~16:30(拝観受付は16時まで)

春の義士祭 「御塩」の行列初参加


 赤穂の春を彩る大石神社(飯尾義明宮司)の「春の義士祭」が4月11日、神社境内などで行われる。7回目を迎え、春の風物詩として定着しつつある祭りに、今年初めて「御塩(みしお)道中」の行列が参加。義士に並んで有名な塩を祭りに取り入れ、新たな“一味”を加える。

 毎年12月14日に開かれる赤穂義士祭の義士行列には、男性しか参加できないため、女性にも義士気分を味わってもらおうと、同神社が始めた。獅子舞やダンスチームなども参加し、総勢約400人が登場する。知名度も上がり、県外から参加者が集まるほど人気に。神社では、さらに祭りの中で、赤穂の代名詞「塩」もアピールしようと、御塩道中を企画した。塩を製造する赤穂化成の協力で実現した。

 塩を城に運ぶ様子を再現しており、神前に奉納した「天塩」を桶(おけ)盥(たらい)に盛って練り歩く。塩には、家内安全と身体健全の御利益があるといい、女人義士が沿道の観覧者らに配るという。

 飯尾宮司は「義士とともに塩を楽しんでもらうことは、祭りに来る人に最高のもてなしになるはず」と話している。

 義士祭は、午前11時から同神社で祭典。正午に拝殿前で奉納演舞があり、行列は午後1時に出発し、大手門からお城通りへと進む予定。
(神戸新聞より)

アクセス:JR播州赤穂駅下車徒歩約15分
日時:2010年4月11日
祭典は11:00~12:00
パレードは13:00~